2 .  初診・セカンドオピニオンについて

  • 2009/02/19(木) 13:07:20

2 .  初診・セカンドオピニオンについて
【病院探しの、ころいどの基準】
①股関節の専門がある整形外科
②できれば、定年間近のDr.は避けたい(自分の先が長い)
③人工、キアリ<RAO(寛骨臼移動術)
+ 医師とのマッチング



続きを読む

1.発病まで

  • 2009/02/19(木) 12:58:37

0.始めに

※ころいどの3つのポイント
1)先天性股関節脱臼治療後連続経過観察による病状把握、手術踏みきり
2)高度臼蓋形成不全(左CE角−22度)、及び変形性股関節症進行期
3)自覚症状は痛み程度。


そろそろ、書き始めていこうかと思います。
ころいどの股関節。

続きを読む

"進行性"という病気。

  • 2009/02/11(水) 11:01:36

再試あり、英語あり、っていうのに、、、
頭は股関節でいっぱいいっぱい。

コカンセツ仲間のブログ読みまくってます。

同じ一つの事でも、妥協と諦めがあるように、
いいように解釈できるように。

私は、

運良くwebにおいて、股関節情報を知る事が出来た。


続きを読む

小学校の時を振り返って。

  • 2009/02/02(月) 01:08:34


何年か前の、あの日。
まだ忘れられない。

小六の、あの夏の日。

毎年のように、私はわくわくした気分で、
普段でかけない病院に楽しみに行ったんだ。

一年に一度だから、はっきり思い出せない主治医の顔。
ちょっと怖くて、でもずっと見守ってくれている、H先生。
いつも温かく向かい入れてくれた。
女の子だから、太ももにキズがあると目立つよね、将来形成外科で簡単な手術をしてほとんど目立たなくしてあげるから、って。
ちょっと骨の成長が悪いけど、大丈夫。とか。

でも、あの日は違ったんだ。

レントゲンを険しい顔で見つめ、そのあと、入ってきた自分の方を向いて、
彼は、次の言葉を発した。

「足、、、、痛くない?」

当時、痛みはあったかどうかは分からないけど、私は首を振った。

彼は、私の骨が成長発育不全なこと、手術が将来必要なこと。

私はよく分からなかった。
そんなに深刻だとも思わなかったし。でも何となく、何か悪い予感がいきなり天から降りてきたような気がして。


11月になって。
持久走大会の練習をしていた私に、何かが、起こった。
当時の担任と一緒に、小4からコツコツ練習を始めた持久走。
努力することでこんなに成績が上がるなんて、と思い楽しかった。
小5では、女子で一桁にも入った。
そのころから常に上位を走っており、みんなからも足の速い子と認められていた。

持久走大会を控えた一週間前くらいの練習で。
何故か、足が、うまく踏み出せない。スピードが落ちていくのを切実に感じた。
なんで・・・・?
うしろからどんどん抜かされて。
結局私は途中棄権したのか、最後の方でゴールしたのかは分からないけど。
ものすごく足が痛かった。
友達からは「ころいどちゃんと隣で走っているなんて、自分が周回遅れなんかと思ったー。」とか。
担任の女性の先生には、「足悪いの?接骨いきな。」って勧められた。

でも。
でも。
なぜかそのときに自覚はあったんだ。
「足が悪い」っていうこと。

持久走大会では去年とは違い思うような成績は出せなかった。
その後、3月頃、おにごっこするときにも、
ものすごく痛みを感じていた。