ブログ・・・移行!?

  • 2013/12/01(日) 08:59:24

12月1日(日)
ご無沙汰してます><)ころいどです!

なんと・・!このブログの運営会社から連絡が来まして
ブログのサービス
12月17日をもって閉鎖してしまとのこと(;ω;)

がびーん(; ;)|||||||||


fc2にしようか、じゅげむにしようか・・・

でもブログは続けていきたいと思っています!


12月17日までなので、いそいでブログ移行します!
少々お待ちくださいね><)...



最近のころいどは、いろいろ大忙しです。
何しろ、修 士 論 文....!!!!

(; ;)

negative dataしかでていないので、泣きそう....。


これは11月17日に農水省で行われた、
「食と農林漁業の祭典 大学生アワード」の一部分♪





渋谷ヒカリエホールで行われた、決勝戦に出場してきました!
発表緊張したー><





股関節症→ダイエット→摂食障害、
になったころいどは、現在「食育」の活動に取り組んでます。
「科学実験」で「食育」を本格的にやる事。





代表と副代表ーあわせて3人のたいせつなメンバー♡

また、
どうしてもうまれながらの先天性股関節症=心の奥底では、身体障害による劣等感を生まれやすいことも、事実です。

実際に、ころいども、
「先天性股関節脱臼をもって生まれてきた
=自分は健常な身体で生まれてこなかった
=祖母は母親を責める
=入院生活で、お姉ちゃんにとって、「お母さんを横取り」する
=母親を不幸にした。
=自分なんていないほうがいいのか。。
という自尊心感情・自己肯定感が低い子でした。

だからこそ、自己効力感を養おうと必死だったんですよ。


※自己効力感と自己肯定感について




<「自信がない」がどういう意味で使われているか?>

・ 私は、自分が愛されていて、生きていく価値のある人間だとは思えない
・ 私は自分が嫌いで許せない、誇りがもてない
・ 私は、難しいことや意外なことがある人生を、自分の力で生きていけるとは思えない
・ 私は、○○(テストに受かる、バイトを続ける)が失敗なくできるとは思えない

*摂食障害の患者さんは、こぞって自分に自信がないと言います。しかし、その自信がないと言う意味は何でしょうか?それにはいくつかの可能性があります。
一つ目は、自己肯定感がもてないという可能性です。


  ))ぐらぐら
      
     

自己肯定感がもてない人は、何かを達成することで自信をつけようとしがちです。勉強をがんばったり、人に好かれる良い子になろうとしたり、ダイエットをがんばって外見に自信を持とうとします(これが摂食障害の一因にもなります)。
しかし根本の自信である自己肯定感がないので、何を達成しても自信が持てず、失敗におびえ、ちょっとの失敗でたちまち自信を失ってしまいます。自己肯定感は幼い頃に親しい人に愛された実感を基礎に育ちます。
例えば身体障害や知的障害がある方の兄弟は、例え親がその子を愛していたとしても親が障害のあることにばかり関心があると感じて、自己肯定感を失いがちだと言われています。
親が愛していたかではなく、子どもが愛されていると感じていたかが重要です。
自己肯定感が低い人は、何かを達成することではなく、ありのままの自分を人に愛される体験と、ありのままの自分を肯定することを必要としています。


http://www3.grips.ac.jp/~eatfamily/qaconfident.html
より引用


そんでまぁ、
結局今も精神科に通っては自己肯定感をつけられるように
励んでいる訳ですけど^^

でも、そんなことはおいておいて、

みんなが「おいしく」「楽しく」
食べる事で、
「食べる力」=「生きる力」
をつけられたらいいな、とささやかに思っています。

まずは私自身が、健康に、そして笑顔で生きられるように。





「簡単じゃないからこそ 夢はこんなに輝く」

あと一粒の涙で、一言の勇気で明日を変えるその時がくるんだろうか。

渋谷ヒカリエからみた、あの景色。絶対に、忘れられない。

どうしても、私は、やりたいんんだ。
子どもたちに、「食育」を。

"医食同源"、"精神疾患と食事"、"生活習慣病と食事"。
「生きているだけでいいんだよ」っていう、「いのちの教育」をするための手段としての、食育。
自己肯定感を高めさせ、いのちを守る力をつけさせていきたい。



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