アイスランド上陸!

  • 2013/09/30(月) 11:23:55

2013/09/30
更新遅くなってごめんなさい;ω;)
ころいど、なんとアイスランドにとびでてましたww
変形性股関節症なのに、10時間のハイキングしたり、
15kgのスーツケース担いだりww

そして何と!このDTIブログがなくなるかも!?という;ω;)
アメブロがfc2ブログへの移行考えてますorz...


さて!気を取り直して!

2013/09/10~9/29@Paris,Iceland




昨日の夜、最北西端の大地【アイスランド】から、無事成田に一時帰国しました!
明日の内定式に出て、主治医の診察とか大学院の手続きこなして、10/5から後半の旅ー【インド】にいってきます!
国際ワークキャンプというボランティアで7カ国の10人の乙女メンバーと共同生活♡
LCC利用のため行きも帰りもパリで1泊!×2で4日間のパリ観光☆

10時間のロングフライトに体力追いつかないし、
行きのパリで400ユーロが紛失するし、ほとんど悪天候でオーロラ爆発は見えないし。アイスランドで何回も泣くし。帰りに荷物検査でチーズはとられるし。
総括は後日に。これから書こうとは思います。たぶん。旅って振りかえって初めて分かるから。

日本からアイスランドまで、9000km。
アイスランド共和国(漢字表記は氷島。)その通り、北の島国です。
大西洋中央海嶺とアイスランドホットスポットの上に位置している、火山島。そのなかでも、アイスランドの最北端の村で、2週間の共同生活。
アイスランド一周ー1400kmしながら触れた、吹き出す硫黄、硫黄温泉、氷河,あふれる大地。

2年前の夏。私は最南端ーアフリカの喜望峰にいました。
それから、やっと、最北端(北極圏)の海にたどり着いたわけです。
今回、私の旅は、沢木耕太郎著の「深夜特急」と共にでした。
キーワードの「飛光」。
旅をすればするほど、いろんな懐かしさが湧き出てくる。
観光地的な、「感動」をできない私は、変わってしまったのかもしれない。
私にとって、旅をすることは、「非日常」を経験することではない。
「飛光」とは、日月の光、それは同時に流れる時間のこと。
旅が終わるということは、何らかの時代が終わる。
旅は人生に似ている。
どちらも失う事なく、前に進む事はできない。

ボランティアの意味を模索するための、国際ワークキャンプでしたが、
仲間と出会い、思い合える幸せを心から、感じる事ができました。
幸せを言葉で表せないくらいの仲間に恵まれ、
数えきれないほどのハグとキス。話の力、夢の力、歌の力。
幸せってキラキラして見えないけれど、
優しさに出会えて幸せ。この上ない幸せ。
ココに来た意味は分からないけれど、私は今生きている。
大自然の強さに抱かれ、太陽の光を浴びて、すくすく、のびのびと。

もっと愛されたくて、もっと自信をつけたくて、もどかしい気持ちを抱えている。
辛くて暗い過去を許せなくて、自分を認めてあげられなくて。
そんな時。頭を上げて深呼吸すれば、新しい世界が、広がっている。
綺麗なものや本物の自然に触れて、感性を磨いていこう。

まずは元気に、帰国できたこと。
心配してくれた人、関わってくれた人々に、
心からの「ありがとう」を届けます。

"everything will be fine!"

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