術後4年検診から帰国★

  • 2013/06/21(金) 14:30:08

6月21日(金)
術後4年検診から帰ってきました♡




神戸・名古屋・岐阜・京都・奈良いってきました!

6/15(土)羽田→神戸(北野・新長田・三宮)
6/16(日)神戸(元町中華街)→尼崎→京都(東本願寺)
6/17(月)京都→岐阜→名古屋→京都(熱田神宮・桃厳寺の名古屋の大仏!)
6/18(火)京都(伏見稲荷大社)→奈良(薬師寺・平城京跡朱雀門)→伊丹→群馬

こんなに旅できたこと。
改めて、自分のこの足に、心からの感謝を。

術後4年検診のことは別の記事で書きたいと思っています。

********************
久々に遠出×旅してきました♡
国際交流の組織の全国集会があって、群馬の代表団の一人として出席(^ω^)
温かな人たちとの出会い。
国連・jicaだけが国際交流に関わる仕事じゃない。
ボランティアを通して、国際交流に関わることができる。
もはや私はそっちのほうがあっているんじゃないか。
国際交流は草の根の活動ですが、深い意義が有ること、
国際交流活動が平和活動に直結すること。
こういう国際問題への関わり方を知ることができました♡

元町で食べたタピオカジュースはやっぱりおいしかった♡

在来線で京都→岐阜。
変形性股関節症。
左寛骨臼移動術。(通常骨きり術)術後4年検診。
主治医や秘書さんとの再会、新たな同年代患者との出会い、オペ患者チームとの再会、
大学OBである名古屋パパとの再会♡

京都は伏見稲荷満喫したり♡レンタカーTIDAで大阪環状線をコンプリート!したり♡

はちゃめちゃな4日間+次の日からTA、夜間のバイト、東京での講義・・・、そして富岡までの
片道2時間かけての精神科受診を経て、やっと今なう。

個人的には、
「阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター」で、号泣でした。
震災がこんなに怖いなんて。

人は、幸せだから感謝するのではなく、感謝するから幸せになれる。
共に、生きる。
生きる歓びを噛み締める。
今の私だから、人の痛みを感じたり、死と向き合うことができたんだと思う。
これが、人としての深みが増したということなんだろうか。

重ねれば、重なるほど、その部分は光っていく。
摂食障害になるかは、神一重。

なんだかんだ、人生、歩んでる。噛み締めて生きてる。

傷つくこともある。
そんなもんかと思うこともある。
傷ついて、傷ついて、それでもはいつくばって、前を向いて生きていく。

そして、自分の生き方を見つける。
自分のやりたいことを見つける。

光と陰/生と死/日本と外国
対極の学習をすることで得るもの。

どんな人も、どんなときも、いろんな顔があって、頑張っている。


「知識」、「経験」、「時間の使い方。」
それは、年をとることで得るもの。

priceless な思い出を作って、私らしく生きたい。
迷うことも、見失うことも、たくさんあるだろう。
双極性の波を可視化し、
自分に正直に、そして他者を心から思えるになりたい。

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人生の寄り道

先日テレビ、「クローズアップ現代」で<人生に寄り道を〜今注目のギャプイヤー>の番組を観ました。今、日本はもとより、世界中で関心が高まっている、主に高校卒業から大学在学中に、親や学校から離れ、ボランティア活動や職業体験など、自ら目標を立て活動することだそうです。あれ〜、此れって、浩ちゃんがやっていることじゃん、流石がと思いました。世界を飛び回り、貧困や病気に苦しむ人々に寄り添い、手を差し伸べるボランティア活動を、、目を輝かして話してくれましたね、浩ちゃん自身も変形性股関節症の手術を受けたりして大変なのに、よく頑張ってきましたね、ブログで見る写真に充実した日々の表情が見て取れます。これからも群馬大学院に登校する際に、俺の家に「寄り道」してください。



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