術後4年?

  • 2013/03/13(水) 14:42:51

2013年3月13日(水曜日)

この前はネガティブ的なブログでごめんなさいmm

そして、

なんと!!
もしかして、

術後4年が過ぎたんじゃないだろうか、★疑惑★


いや、疑惑じゃないしwww

2009年3月5日にオペをした。
2013年3月5日を持ちまして、
左コカンセツちゃん4歳birthday♡!

すっかり忘れてたww

症状としては

***術後4年*********
・走れる
・びっこはほとんどない
・痛みはほとんどない
・足の長さは違うけど。(1cmくらい。全然許せる。)
・寒い日に、関節がこわばる
・パソコン+本=~6kg程度の荷物+60kgの巨体(155cm)に耐えられる
****************
とりあえず、こんなところです。
リハビリに1年半程度かかったけれど、
なんとか生きてます、っていう報告まで。

いつ、この関節がもろくなるかは分からないけれど、
ずっと、一緒に、向き合っていけたらいいな。
まさに、一心同体。

身体なんだから当たり前かww



********************************


就職活動はどんどん続いてます。
落ちて、落ちて、落ちて、の連続。
そろそろES出すのは30社近くになりそう。

東京行っては、帰ってきて、体調崩して、の日々でもある。

PMSは相変わらず辛いです。
【摂食障害】→【女性ホルモンバランスの乱れ】→【PMS】

ま、私が悪いんだけどさww


この前の摂食障害の診察で、
「病気との距離感」という話が出た。

私にとって、
股関節は何者でもない、
股関節とともに生きてきた。
負けず嫌い、がんばりや、常に人目を気にして、
親に対する罪悪感、自責感をどれだけ抱いて生きてきただろうか。
「うつ」な気持ちでは片付けられない。
まさに人格に影響を与えるもの。
その大きさ。


摂食障害は完治するものらしい。
そして、大切なのが、「外在化」。
どのようにして、摂食障害の病気を切り離していくのか。


でも、私にとっては難しい。

それは、私にとって、
「病気」=>人格形成に何かしらの影響を与えるもの
だからだと思う。

病気によって人生が変わってしまう人がたくさんいる。
病気のせいで、思うような人生を歩めない人もたくさんいる。
一方で、病気に負けずに、自分らしく歩んでいる人がいる。

病気を考えるのか、考えないのかは、
個人の自由だとは思うけど、
私は、股関節と、そして、摂食障害とともに、
生きていくんだろうな。

こんな風にふと思った術後4年。
そろそろ検診いかなきゃww
就職活動が区切りがつきそうだったらいこうかなー・_・)



********************************

まだまだネガティブさは抜けきれていないけれど。



一歩ずつ、
私らしく。

生きた証を、この世に残したい。

いつか、きっと、できるよね。

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  • 2013/12/10(火) 14:42:36

この記事に対するコメント

頑張れ〜!
よりも,
頑張り過ぎるな〜!
が,あんたの場合には,適切だな.

無闇に,焦って,行動するより,
一歩退いて,振り返って,
次の一手考えるのも,有だと思うぞ.

  • 投稿者: -
  • URL
  • 2013/03/29(金) 20:56:24
  • [編集]

あるちゃん

あるちゃん、ご無沙汰してます。
コメントうれしかったです^^

最近は全然頑張らない生活ですね・・・
でもやっと少しずつ認められるようになってきた気が。
あるちゃんのように、自分らしく
生きていければいいなって思ってます。
今度五月か六月に検診の予約すると思うので、
是非ご飯おごってください(爆笑)

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