3.AAOに決定

  • 2009/02/19(木) 13:08:14

3 . AAOに決断
【手術を決めるころいどの基準】
①手術の成功の是非を厭わず、足を任せたいと思えるDr.であるか。
②CEマイナスをうまく生かしてくれるかどうか。
③QOLに重きを置くDr.であるか。

オペを決定するまで。

▶ 再診 (2009.2.3)
手術意志及び術法の確認。AAOの利点を踏まえた上、AAOでいくことになりました。
破行を訴えたところ、大転子下降術を併用していただけるとのこと。最後に手術の危険性の説明を受け確認しました。

▶ 検査、自己血輸血 (2009.2.4)
「血が出るのが速いねー」ということで10分もせずに終了。
検査は先輩方と同じく、単純x-p、CT(オペ前ルーチン)、尿検査、血液検査、肺機能、心電図。
400ccの自己血輸血のあとはきつかったですが、少し休んだら回復しその後はレバー生活です。

▶オペにむけた心構え(2009.2~)
正直、手術を決めてからすべてが前向きではありませんでした。改めて手術への怖さが浮き彫りになり、自分の弱さと向き合う日々が続きました。検査時にお見舞いに伺った、入院中のマツリさん、山猫さんのオペ後の姿に勇気を頂き、なっちさん、チーム関東を中心とするAAOの先輩に励まさ、いよいよ覚悟を決めました。大学の試験など最後まで忙しなく、親に呆れられながらも、準備に追われています。
      

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