【変形性股関節症のADLとQOL】(1)

  • 2009/05/21(木) 00:29:59

医療従事者ではありませんが、
いろんなキーワード検索で私のブログを見てくださる人が多いので・・・
股関節症患者として発信できる事、医師の言葉をわかりやすく
噛み砕いて伝えられる事有れば、、、と思い、書かせて頂きます♪

【変形性股関節症のADLとQOL】

(引用先)
http://www.ishiyaku.co.jp/magazines/cr/cr_key_17_04.htm


※二次性変形性股関節症の原因のひとつである
先天性股関節脱臼では,良好な整復位を,骨頭傷害を
引き起こすことなく得ることができれば,
変形性股関節症の発症は予防できたと考えてよい.

■先天性股関節脱臼
昭和30年代後半に
リーメンビューゲルという装具(Pavlik harness)が
旧チェコスロバキアからわが国に導入され,
先天性股関節脱臼の治療成績は劇的に向上した。
また出生後の環境因子を改善することにより,
発生率自体も大きく減少し,乳児健診により早期発見もされるようになってきた。
しかし現在でも1,000出生あたり2から3人の発症があり,
まれに経験する歩行開始後に発見された先天性股関節脱臼の治療は難しい.


>>ちなみにころいどは、歩行開始後に発見された人です(^^)/
くわしくは、カテゴリーの、レントゲン、病歴にて

先天性股関節脱臼のお子様をもつお母様、
一時は装具療法や手術療法で整復されても、
稀に私みたいな、再オペの場合が有りますので、
その後の定期検診やら検査をお勧め致します。
レントゲンx-pをぱぱ、っととるだけで終わるしね。

変形性股関節症

■原因
●一次性変形性股関節症
X線計測値が正常。加齢によって起こる。

●二次性変形性股関節症
股関節の形態異常によって、
・荷重面積が減少
・股関節が不安定になること
で、加齢による関節軟骨の変性が起こる。
遺伝子が関与しているとのデータも有り(理化学研究所)

■経過
前期→初期→進行期→末期
前期〜初期よりの進行期にかけて骨切り術(寛骨臼移動術)は有効。
それぞれの病気のステージや、年齢によって治療法は異なる。

■主な症状
疼痛,関節可動域制限,跛行

>>これは私の症状(初期〜進行期)でしたが・・・
・ずっと座っていると、片方の足の付け根がやけにこばわる。
・やけに背もたれに、よりかかりたくなる(前屈みをしたくない。)
・脚長差(足の長さに違いがある。)
・歩き始めるときに、ものすごく重い。
・雨の日は、ぐーんと重い痛みが付け根の奥に。
・全体的に疲れる。
・一部がずきずき!というのではなく、付け根付近全体が重く苦しい感じ。
・痛くて歩けない!ではなく、歩きたくないなーという感じ。
・歩くたびに股関節が外にずれるような(亜脱臼してたらしいw)

日々の生活へ病気の兼ね合い。
JOAスコアをつかって測定するそうです♪
(股関節機能判定基準)

2008年6月
東京女子医大 H先生の診察をうけたとき、
JOAスコア(日本整形外科学会股関節機能判定基準)
左足:73~86点、

2009年2月
東海C病院 TN先生の診察
JOAスコア
左足:65点

だったらしい★

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