このサイトについて

  • 2009/02/05(木) 20:18:11

このサイトの意図、目的についての説明。




私は、小学校6年生のときに手術の必要性を宣告されました。
しかし、
医者はわたしに説明するまでもなく、親は医師の言葉を真に受けず、
私は、風邪とか筋肉痛みたいに、自然と良くなっていくものだと、
信じていました。

でも。
中学校に入って、
陸上をはじめたことで、
私は真剣に足と向来合う事となりました。
そこで、web上で、
初めて

この病気は、
●一生治らない事。
●どんどん悪くなる一方で、いつかは歩けなくなる事。

●進行を抑える治療しかできないこと。
●その治療が、盲腸のような外科手術とは違い、
自己輸血800cc,通常2ヶ月入院、一年復帰のものすごく大変な手術であること

を知ったのです。

webは一方的でありながら、関心が有る人にとっては、その気持ちを助長してくれるものです。

小学校、中学校と、病院に行って詳細を聞けない自分に、
包み隠さずに優しく事実を教えて、そして
現実と向き合わせてくれたのは、
webでした。


この病気は、30代~50代のうちに最も多く発病します。
発病、という言葉には語弊が有りますが、
日常生活で困るような症状、痛みがでるのはその頃です。
だいたい、痛みが出始めてから、手術を決心される方が多いです。

しかし。
稀に、10代で、痛みの症状がでることがあります。
私は小六のときから、痛みは有りました。
脚長差も手術前の段階で2cm存在します。

若くても、
進行期の人も、いるのです。

10代で、高度臼蓋形成不全、変形性股関節症進行期。
私は若年生であり、この時期に発病する人は少ないですが、
医学的には存在するのです。

同じ10代、20代に、手術にむけた情報を提供できるかもしれません。
10代の気持ちを、社会に発信する事も出来ると思います。


だから。
ころいどは、
今の想いをそのまま、
ブログに書きます。


この病気には個人差があり、特に私は稀なケースです。
回復、症状も人の数だけあると思われます。
単なる一つのデータとして、蓄積していただけたら、幸いです。

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薔薇色の未来

僕は十代二十代は何も考えずに過ごしてきた.
でも,ある日突然....

君はまだ若い!
だから,しっかり治して,
これからの人生,やりたいこと全部やれるようになれるといいよね.

僕は,人生折り返ししてるけど,
まだまだ,諦めてないよ!
中途半端な足で,行けなかった所,ぜったい行ってやるんだ!

お互いの術後の薔薇色の未来に乾杯!

>あるちゃんさん
ご訪問及びコメントありがとうございます。
途中経過をたどって、こうオペがうけられうことに、至福の歓びを感じています。

あるちゃんさんの、決意、しっかりと受け止め、
そして、足に縛られない人生をお互いに歩んでいきましょう!今後も宜しくお願い致します。

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