7月近況報告。

  • 2013/07/25(木) 00:48:18

7月24日(水)

みせすです。久々の更新です。

※みせす:ふだんのボランティアとかサークルとかのニックネーム
 ころいど:股関節患者としてのニックネーム







最近はいろんなことがありすぎたと思っています。





料理パーティーしたり、
教職の授業があったり、
科学技術館のボランティアプロジェクトに参加したり。
そうそう、
科学技術館の実験のお姉さんをやります★
8/8~22に、科学技術館@北の丸公園 in 九段下 にて、
「キッチンの科学」という名の、大実験♡
生クリームにレモンをいれると・・・!?みたいな、ね(^ω^)
http://ameblo.jp/kkp2013
目指すは、でんじろう先生!!なんて^^



さて。

7月22日(月)~24日(水)まで、
中学生の修学旅行事業のお手伝いをしてきました。
社会問題をまとめて、プレゼンテーションをつくること。
こういったご縁で^ω^)http://www.trapro.jp/articles/66


明日は科学技術館ー→夏休みの特別実験企画の打ち合わせ。
そのあとは、愛媛に最後の挑戦をしに。
旅行代理店の飛行機パックがとれなかったので、(正確にはとり忘れ時すでに遅し。)
しぶしぶ高速バスを予約したら、
なんとLCCで、jet starで成田ー松山、飛んでいるという悲劇。
高速バスより安い。でも・・・今気づいてしまったので、
なんと高速バスだと高いという悲劇。
ま、いいです。しょーがないです。

中学生に救われた。
子どもたちに救われた。
だから、「何かしてあげる」というよりも、
「私がやりたい」をベースに考える。

---ひたすら、寄り添う。
---彼らの声に、耳を傾ける。
---ビジネスではない。利益ではない。
---単純に、彼らを愛したい。

こどもたちに、一年前、私は、すくわれました。
自尊心をもらえました。
だからこそ、私は、もう一回、歩み続けたい。

そして、
彼らと向き合う事が、みせすにとっての、第一歩。
医療でも、世界でも、救う、第一歩。

>>>目の前の問題と向き合えないで、大きな事なんていえるか。
>>>目の前の人を救えないで、たくさんの人なんて救えるのか。

これは、海外放浪してきたみせすにとっての、
一種のキーワードです。


2泊3日の修学旅行事業。

プレゼンテーション大会。
予選の結果発表。
まさかの、通過。

わーって、喜ぶ、うちらの班のメンバーたち。

それよりも、感動したのは、みせすだったかもしれない。

心からの、興奮。

決勝。
そして、全15チームの中からの、2位。

みせすがみなを引っ張った訳ではない。
ただ、見守っていただけ。
でも、一緒に作り上げたこと。
そして、それは、チームのみんなにとってだけではなく、
みせすにとっての、成功体験にもなりました。

「きっと、頑張れば、形になるんだ。」

摂食障害で、自分も他人も信じる事を失ったみせす。
そんなみせすが見つけた、新しい光。


中学生に伝えた事があります。
*プレゼン、グループワークって、楽しいんだよ。
*正解がない事をみつけるって大変だけど、ワクワクすること。
*第一印象と、本当の性格が違うように、外見だけで判断せず、本質を見極める事。
*みんな、いろんなちがって、いい面をもっていること。
*たった3日間。それでもみんな、きっといい方向に変わっていく事。
*みんなには、大学院のみせすを動かす力を持っている事。

そして、
*みんな違って、みんないい。
*生きているってことは、価値があるってこと。
 本当に、本当に、ありがとう。

みんな、誰もが、誰かのために立つために、
支え合うために、生まれてきた。

それは、このプレゼンが一人でも足りなかったら、成り立たなかったように。

生きてて、よかった。
生まれてきてくれて、ありがとう。
みせすに出会ってくれて、ありがとう。
みせすを救ってくれて、ありがとう。

「みせす、がんばってね。」

この声を胸に、私は、生きなければならない。
きっと、いい大人になれるように。
彼らに、胸を張れる、大人になれるように。