かねこのこれから。

  • 2011/12/17(土) 21:41:13


この2日間、だんだん分かってきた。
今の大学の大学院の推薦をいただくことは可能ですが、
それを蹴ろうと思っています。

群馬大学大学院に進学をするか、
台湾に大学院への留学を考えています。



◆12月17日(土)
土日に関わらず大学研究室なう。
中間発表に追われる毎日です。
さっき21:00まで研究室。
そしてこれからバイトー・ω・)

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◆12月16日(金)
人生廃人。
寝ないためにあえての過食をして嘔吐しようとしたのに関わらず、
朝の5:00になって非過食嘔吐でまさかの爆睡。
朝9;00に教授と前日22:30までかかった実験の続きの
アポイントメントがあったのに、
起きたら9:00。学校までdoor to doorで一時間。
オワタ。。と思って二度寝、11:00,12:30,13:00,14:00に起き、
15:00にようやく研究室の友達にメール、電話。
実験台(プラッテ)が片付いていなくて、先輩に怒られる。
その後また寝て17:50に起き、
18:00からのバイトに遅刻。
ミス連発。自分、本当に何やっているんだか。

バイトから帰ってきて家でパソコンやりつつ、
まさかの電源が切れてデータがぶっとぶw



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12月15日((木))
ただいまの時間、深夜4:00
まさかのこんな時間にブログを更新しているのは

∵(1)明日9:00前から実験のため、始発まで起きて
そのあと学校で仮眠をとろうと考えているためw

∵(2)まさかのJOCV一次合格!

∵(3)そろそろ気持ちの整理でもしようかと。。。

昨日東大でのバングラディッシュから来日された
WHOの医官の講演会後、群馬に帰省。
母親、そして、家族の愛をたくさん受け、ゆっくり寝て、
そして今日、朝10:30に群馬大学大学病院へ。

決して病気なわけじゃないですよ?
(あ、摂食障害っていう立派な病気をもっているけれどw)
群馬大学医学部大学院に進学を考えていて、
研究室訪問、でした・ω・)
教授と、来年院に進学する学生さんたちと、まさかの
5者面談!

【@私は変わっている人種@】ってことが
ますます明らかにwwwww

正直、言います。
今日群馬大学の研究室見学をするまで、
群馬大学の大学院に進学する気は、ほとんどゼロに近かったです。
それが、ラボ見学して、
学生さんたちとぶっちゃけトークして、
そのあと帰りの、東京までの
(帰省の逆なのに、帰るってめっちゃおかしいですねww)
間に学務課でもらったパンフレットと
入試問題を何度も何度も読み返して、
行きたい思いは何倍にも膨らみました。

(メリット)
・教授、好きになりそうです?少なくとも今の教授よりw
・受かるかも!?w(分子生物学とかの専門的知識がいらない)
・感染症と免疫系の専門家になれる
・結構この教授、やばそうだぞww(いい意味で)
→ex)私が海外に行く話をしたら、「自費で海外に行く意味がわからない」と!!!なんと海外には自費で行ったことがない!という
つわもの先生www
・院生のための部屋がめっちゃきれい!広い!
・やっぱり学費は安い!すばらしす!!
・看護の授業とかももしかして勉強できちゃう!?!!!


(デメリット)
・果たして、私が免疫系をできるのか?
(正直NK細胞=natural killerってことしかわかってないぞw)
・研究を続けていくとしたら…
環境ホルモンとか、そっち目線はまだまだ捨てたもんじゃない。
・NK細胞とか、いろんな科学者がやっているわけで、
2年研究して、一流のペーパーを出せるか、といわれたら
そうじゃないわけで
・東京に出にくくなる。群馬にこもりがちになる。


ぁすべてのものにはメリットデメリットあるわけなので、
何かを手に入れるということは、
対価を捨てるということになります。

日本で大学院生を送るなら…
・やっぱり興味のある方向をやるべきなのか(公衆衛生とか)


そして、今の自分に必要なことは、
・強みを伸ばすこと
・弱みを克服すること
のどちらなんだろう、って結構考える。
当たり前に、生活するには、弱みを克服しなければならなくて、
一方で人よりも秀でた活動を目指すのならば。
強みを伸ばさなくてはならない。


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今の自分は、過去の自分によって形成されるらしい。
今の自分は、「記憶」が作り上げた、「過去の自分」。

これからの未来をどう選ぶか、ということ。
それは、過去の経験を判断基準とする。

悪いこと、出来心、
いろんなことをしてきてしまった。

強烈な衝動に駆られて動いていた。



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インスピレーショントリップ
===================
自国の日常からじゃ得られないインスピレーションを
きゃっちするために、様々な国へ出ること。
旅にお金がかかったとしても、
違った角度から物事を見つめることに重要性を置く人間となりたい。
価値観が変わったように、海外というのは
人の感性を揺さぶるものがあると感じている。


群馬大学に進学するとしても、
絶対に一年休学して、イギリスに一年留学したい。

それか、台湾の大学院に今、行ってしまうのか。


==============-
人間味
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悩んだり、笑ったり、怒ったり、欲望をむき出しにすることは、
立派な人間味の表れなのかもしれない。
だからといって、我慢ができないのは、動物と同じ。
しっかりと客観視をする。


==============-
頭のいい
==============-
『やらなければいけないことをやることができる人』
処理能力を高めていく。

そういう人が、立派な大人なんだろう。
そういう人こそ、自分の限界をしっかりと見定めて
それ相当のものを得ているのだろう。

自分の実力を生かせている人は、かっこいい。
等身大のラブソング。
等身大の実力。


できないことを知り、
できるところを知り、
そして、それが、私の使命となる。救いになる。

===========-
できる人とは
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あるホームページより。人財育成力とは
*独自力
*収益力
*社会貢献力
*正直力
のある人が力のある人だという。


もし台湾の大学院


かねこのにちじょう・ω・)

  • 2011/12/07(水) 19:44:25


書くことで自分の気持ちが整理されるから、
書くことでわかることがあるから、
私はブログを書き続けるんだと思います。

大学院やら将来の模索については
また今度書いていきます。


11月30日に研究室のみんなとうちあげ・ω・)






これは研究室の様子☆同期のみんなと^^



2011年11月26日(金)
新しいパソコン買いましたー(・ω・)ノノ
長崎大学大学院不出願から、数日経過。
本当は今日が帝京大学大学院(公衆衛生学)の願書提出日だったりするw

いままでのMacに水をこぼしてしまいorz...

10インチのちっこいやつです☆世間曰くネットブックともいう。
やっぱり速さとか、ボタンの押しやすさとかはMacに劣るかもれないけれど、
新しいものを買えたドキドキとかってはんぱない☆ミ



金子@あいかわらず人生瞑想中は続いています。
パソコン買うときにも、人生哲学入っていまして。


◆人生、何が正解かわからない。
5km走ってました。


◆仲間の力。人々の力。
正直、海外にいって、自由人となって、
一人でいることが楽になっていました。一方で、逃げている自分もいました。




◆両手にしか手に入らない

パソコンを買うときに、様々なこだわりが出てくる。
最初MacAirを買おうともしたんですが、
現在のメイン機であるMacBookが修理を出して本体買い替え直しのことを考えたら、
どうしよーかなーって。
それなら「サブ機」として買うのが一番なのかも!と思い、きめました☆☆
・速いほうがいい。 ← →金は高くなる。
・大きいほうがいい。← →持ち運びはめんどくさい。
・小型がいい    ← →作業はしにくくなる。
すべてのものに、いいところ・悪いところがあって、それは「矛盾」ともいうべき、あるべきものなんだよね。

人間ってよくばりだから、何でもかんでもほしくなっちゃう。
でも、「欲」を捨てれば正直幸せになれることって多くて、
そう半年前にいっていた自分は、結局欲を捨てられなかったのかもしれない。


何度も、何度も、間違った道を超えて、今、ここに戻ってきた。

国際問題へのあこがれ。

  • 2011/12/07(水) 18:27:31

12月8日(木)
ころいどです(・ω・)ノ~~実験生活が続いてます。
まじで勉強、死にそうww
そして過食気味。深夜、寝る前、食べます。とにかく食べます。

国際協力についてまとめたので書きます。


最近になって、本当に国際協力とは何か、を考えるようになりました。

(長々となりましたが)少し自分でまとめてみた気持ちを書かせていただきます

いままでは問題点ばかり指摘しまう中学生的な発想しかできませんでした。
ずっと国際公務員になることがすべてかと思っていましたが、
国連、NGO,JICA,大学教授、それぞれに問題点と良い点があり、
日本人として普通の生活をするだけでも、税金を通して、フェアトレードなどを通して
また”観光”という資金経済的援助を通して支えることができるのですよね。
目の前の問題と向き合い、足下をみて一歩を踏み出す大切さを学びました。
はじめて行動にうつし、自分も世界も変えることができるのではないか、と
世界の問題が自分の問題とり、つながっていきました。


そして、今、改めて私が思うことは、
どうしても、海外を舞台とした仕事をしていきたい。ということです。

「海外のフィールドを、私が求めている」ということです。
閉塞感あふれる日本にはいいところ、悪いところがあります。
私は人間の性として、海外のさばさばした感じがあっています。
個性がものすごく強いという特徴も有ります。

自分の生きている意味をずっと模索し続けてきました。
自分にだからこそできることを探してきました。
ネパールにいったときに、「日本人だけ」で、私が必要とされたのが、
何よりもうれしくて、そのときが20年間で一番光っていた瞬間でした。

途上国支援に携わることを決めるまでは、様々な葛藤がありました。
正直、途上国でのボランティアは楽しい、と感じるもので、自分のためにやっていました。
ボランティアの語源は自発的な活動に由来しますが、自分が幸せになりたいと思うが故にやっていたのです。
善意はヒトを幸せにしますが、使い方を誤ると相手を傷つけてしまいかねません。
しかも多文化共生能力が求められる、言語や文化や常識が異なる海外の地で、
他人と協力しながらプロジェクトを進めることは容易ではありませんし、
よかれと思ってやったことが、傷つけてしまう可能性があります。
アフリカでは台湾の大学の研究チームによる疫学統計研究に同行しましたが、
日本人一人として参加したがために、偏見や誤解を受け、
また孤児院で子供たちに日本の写真を見せたり、歌やダンスをしながらともに遊び
子供たちを喜ばせようとした私の行為に批判を受けたりしました。
そして、身を以て途上国支援に携わる怖さ、恐ろしさを知りました。

それでも途上国支援に携わりたいと思うのは、
途上国支援に携わる機会をもって私が生まれてきて、今こうして生きているからです。
具体的に2つの視点から説明できます。
1つ目は、貧困構造には先進国と途上国の経済産業的な差が生じていて、
私も貧困問題を引き起こしている一人の日本人だからです。
子供のときから正義感が強い私は、興味本位でみた貧困問題に対し、見て見ぬ振りをする
ことはできませんでした。
恩恵を受けている一人の日本国民として、還元したいのです。

2つ目は、HIV孤児院ボランティアを通して、自分の意志と関係なくHIV(+)である子供たち、
そして、生まれながらにして貧しい子供たちをみてきました。
学問的な定義を引用すると、貧困とは教育、医療など、人間として社会から得られないサービスを得ることが
できない状態をさします。その定義では、多少の先天性の足の関節障害を抱えながらも、
今自由に健康体でいる"貧困ではない私"は、この命を誰かの輝きのために、費やしたいのです。
人間は二種類のタイプがいるといわれています。
自分のやりたいことを追求するヒトと、一方で誰かのためにがんばれるヒト。私は後者に属します。

3点目は、自分が海外が好きで、途上国の子供の笑顔に救われたからです。
自殺率が最も高い日本で、いつの間にか、私は将来の目的を見失い、日々生きることの意味を見いだせずにいました。
お金ではない幸せ、愛があふれている途上国に、私は恋をしてしまったのです。

個人的なボランティアを経験を通して、知ったことが有ります。
それは、本当にヒトを助けられるためには、確かな技術や知識を持っていることがツールとして必要だということです。
もちろんその前提として、ヒトの人間力が問われます。
私はそこで、"ヒトを笑顔にさせる力"、"場を和ませる力"をもっていると自負しています。
大学4年のアフリカでの研究を終えて、私は医療支援のできる医師を志しました。
そして国際保険や医療の本をよみあさるうちに、世界を救うのは専門家によるチームの連携であること、
開発問題を解決できるのは、先進国の一方的な援助ではなく、
途上国自身の発展の自助であることを学びました。
開発学という学問は先進国からみれば、「国際協力学」ですが、途上国からみれば、「自国発展学」にほかなりません。
医学部入試敗退を受け、適材適所を考えたときに、
幅広いことに関心を示し、人々を引きつけられる、「環境適応能力」「行動力」「笑顔」をいかせる職業の答えが、
「いのち」と「教育」を研究する学問だったのです。

国際協力、国際保健の世界を知った上で、結局最終的には、
日本を含めたこの世界で、自分がどう社会に貢献するか、が問われていると考えます。
世界がよりよくするためには、ヒトを通して、世界とつながり、
自分の中に想いが見えたときに、はじめて行動に移し、
自分も世界も変わることができると知りました。

今の私は、体験に裏付けされた動機があります。
この想いは、揺るきない、自分の軸となっています。
以上が、私の途上国支援に携わりたい理由です。

進路。

  • 2011/12/01(木) 17:22:35

12月1日(木)
昨日は大学の研究室の先輩たちと飲み〜・ω・)
久々に飲んで、めっちゃ楽しかった!
自分がどう思われているか、どうすればいいのか、
私はほとんどお酒飲まないヒトですけれど、
お酒の場の雰囲気は大好きなんですよね☆☆

今をしっかりとやらない限り、明日はこなくて、
やりたくない、と逃げることは簡単だけれど、
いつか向き合わなければならない問題がくる。

バランスをとりながら、私が、本当の私がどこの道に進んでいくのかを決めなければならない。

今日から就職活動シーズン。
研究室の大学院の先輩たちはエントリー開始。
そして、自分は、大学院どこにいくか。
進路に悩む毎日。

推薦をもらえるのであれば、今ここの大学院も全く悪くはない。
と親は電話をしてきた。


今、思ったこと。

大人になることは、「未来を決める力」を持つようになること、だと思う。
フリーターになるのがいいのか、
どうやって目の前のヒトとうまい人間関係を築いていくのか。

自己啓発的な本はいっぱい有るけれど、
すべては、幸せに、自分らしく生きるために。


「未来を決める責任」と「未来を決める覚悟」を持つことが、今の私に求められているのだと思う。
そういう意味で、大学院は慎重に決めていきたいと思うこのごろ。