生きている価値を模索して

  • 2011/06/29(水) 12:00:32

6月28日(水)

摂食障害と闘う、
海外ボランティアバックパッカーのころいどです(・ω・)

おとといは過食したけれど、
昨日は過食嘔吐せずにすんだ。
アフリカ行きのことを友達と一緒に話していて^∀^)
すごい、楽しかった。

命にコストをかける
命より大切な物って何だろう。
不揃いだからこその幸せ
人間は木の実や種から学ぶ事が出来る。


せっかくの海外に行くんだ。
*大学生活で何かをやりきる
*いろんな国を回って、いろんな価値観を感じたい
*結局流されやすいけれど、短所は柔軟な考えを持っている、というところ。

おとといの嘔吐で喉が痛い。。。
流石に3日続けてはしんどいんだな。切に思う。

今を大切に生きれない限り、
海外でも大切に生きれないと思う。


っていうのを、こちらからゲットしたw


生きていて良いのかな。
すごい嬉しいコメントをもらって、
新たに生について、考えた。




摂食障害者の空虚感について

 空虚感とは、「ない」ということの主体的な感性であり、満たされるべき内容物を何となく空想しえている心理状況と表現できようか。また空虚感は、過去、現在、未来の長い流れから、「現在」のみが特別に取り出され強調されがちです。そのため過去から未来へと流れる人生物語のシナリオは、記憶の中で分断され、まとまりにくいものとなり、現在が喜怒哀楽の感情の火薬庫のようになりがちです。
 どこかで、「摂食障害者は、アイマイ、中庸、混在の発想が苦手」というような記述をしました。摂食障害者の空虚感をみたすべきものは、それ故アイマイなものでなく、理想化された、あるいは完璧な何かであらねばならばいという空想とペアになっている事が多いのです。しかし、この世に、完璧な物などありません。完璧な愛もなければ、完璧な他人からの賞賛も、完璧な人生もありません。完璧に人並みになることも、完璧に特別な存在になることも出来ないのです。完璧志向は、当然ながら「心の挫折」を産みます。中途半端な空虚感の穴埋めは意味をなさず、現実の挫折感を穴埋めすべく、さらに「アイマイ、中庸、混在」が魅力なきものへと落とされていくようです。とりあえず空虚感を埋めるアイマイでない方向性は、

      # 具体的な数字へのこだわり。
         体重、カロリー値、テストの点数、金銭などへの強いこだわり

      # ユートピア願望
         「外国にさえ行ければ」、「学校さえ変われば」、「体重さえ変われば」
          私の今の悩みは解決するはず、という空想。

      # 特別な存在であり続ける願望
         人と同じであってはいけない。
         私の苦悩や存在は、簡単に他人にわかるようなものでないはず。
         自己の神秘性へのこだわり。

  以上のような、志向性をとりやすい。
しかし、これらの執着・志向・願望は、空虚感に対する対抗手段としての意味はなすが、まれな運のある場合にしか成就できないことは、誰しも推測できる。これらは、空虚感から派生する諸々の行動や空想産物ではあるが、では、その大元である空虚感の源流は何なのだろうか。
  乳幼児期の養育環境? アダルトチルドレン? 偽りの自己? 心的外傷体験? 時代的な課題?価値観の多様化? 情報社会? 核家族? 父権の失墜? 共依存? 家族神話?  
などなど、その解明につながりそうなキーワードもまた氾濫し、言葉と思想がパズルのように様々な概念や理論を組み立てていく。いくつかの理論根拠により治療法が編み出されていくわけだが、ここではそれらについて語ることはやめておこうと思う。複雑な事を一方的に語る危険はなるべく避けておきたい。摂食障害は、患者数の増加速度からしても現代病である。いや未来病という方がより正確かもしれない。「摂食障害者的」な感受性や思考はますます社会に拡散していくだろう。その先駆的な人達を、「患者」として我々は対応していることになるのだろう。



もう一度、生まれ変わる為に。

  • 2011/06/27(月) 15:05:55

7月3日〜8月16日までアフリカスワジランド。
南アフリカ〜東アフリカを周遊してまいります。

改めて金子のmissionについて考えてみた
*幸せを見つめ直す
*生と死について考える

*HIV/孤児の調査
*積み重ねを大切にする
*当り前の事をしっかりと行なっていく

生きてきた意味を見つめ直す。

【誰かに還元していきたい】と改めて思います。




2011年6月26日
ケーキバイキング♡
府中モナムールというお店
http://r.gnavi.co.jp/a046600/

めっさおいしかった♡
大学の研究室の同期メンバー3人と一緒に(^∀^)))))oooo

体脂肪が2桁になりつつあります。
いいことなのか。

















自分を大切にする、ということ

  • 2011/06/24(金) 12:35:43

どんどんこのブログが摂食障害のものになっていくなwww


股関節症⇒摂食障害に、傾いてきそう。

メールをくださったかた、、、返事をしなくてごめんなさい。

一回カテゴリとか整理しなくちゃなww



昨日、夜に親と電話で話していて、
泣けて来た。

親は
「今日は雨が降るよ!」
とか
「今日は暑かったね」
とか、わざわざメールをくれる。

「ちゃんと栄養のある物食べてるの?」
「そんなバイトしてるの?もっとアフリカ行く前に休みなさい。」
「時間とか、食べ物とか、けちっちゃ駄目だからね。」


過食嘔吐をしている自分。
価値観もなく、曖昧な自分。

悔しくなる。

いままで、ダイエットをしていて、
さんざん自分をいじめてきた。
一人暮らし、お金を節約して、
少しでも、とか、頑張ってきた。



話がいきなり変わるけど、


   私には、才能がある。

好奇心おう盛なところ
笑顔なところ
周りの様子を気にする事が出来るところ

その才能を生かさないで、人生終わらせるのはもったいない気がしてきた。
お金を、食べる物をけちるのではなく、
私が幸せになることが、
親の一番望む姿なのかもしれない。
そんな風にも感じた。

お母さん、ごめんなさい。



インターネットに精通しているという才能。
ぶっちゃけ、その御陰でさまざまな情報を得る事が出来ていて、
私は、過食嘔吐中毒とか、
ダイエットの行き過ぎに依るtoo much不健康から
回復はできているんだと思う。
死には至っていないんだと思う。
過食嘔吐の弊害もしっている。
利点も悪い点も、ほとんどインターネットで調べた。

だからこそ、回復しなきゃ、いけない。




「食べる」という行為に囚われて
自分で自分をどんどん追い込んじゃってますよ。
自分をもっともっと解放してあげてくださいな。

空の青さや草花の美しさといった自然にもっと目を向けて
「生きている自分」を実感してみてください。

あなたは目も見えるし、耳も聞こえる。
手足だって自由に動かすことができる。
美しい花を見てきれいだなぁって感動することもできるし
子供たちと一緒に歌を歌いながらかけまわることだってできる。

あなたの人生、あなたの意思でもっと楽しく創造していくことができるんですよ。
(もちろん、与えられた環境の中で、ですけどね)
身体も心も自由に動かすことができるのに、なぜ敢えて苦しい愚かな道を選ぶのでしょう。
ちっぽけな事に囚われるのはもうやめましょう。

甘党人間。

  • 2011/06/24(金) 12:01:25

また過食。カミングアウト的なものです。
食べ物を保存する方法は三通りあるらしい。
(1)塩漬け
(2)シロップ付け
(3)焼酎漬け
人間も同じで、三種類にわかれるらしい。
なるほどね、と思った。
(1)塩辛い、油っぽい物が好きな人
(2)あまとう 。
(3)アル中ww

わたしは完璧(2)の甘党ですww


おととい、横浜でディナーを食べたときは
流石においしかったし、過食嘔吐をせずにすんだ♫
珍しかった。
たしかに食べ過ぎちゃったな(ピザとかホールを半分食べたし)
とかは思ったけれど、
すごい楽しい時間を過ごせたし、
何よりも、おいしかった。
吐く事で、その時間が、なかったことになるように感じた。


一方で、、、昨日は
菓子パンとかの過食嘔吐の連続。連続。連続。
「どうせ吐くんだから」ここぞとばかり、モノを食べ過ぎる。




以下はユンゲの言葉より。
*****************************


人は二つの教育を受ける。
一つは他人から受けるもので、
他の一つは自分が自分自身から
受けるものである。


何でもそう。
自分で実践してみて、痛い思いや成功の喜びを味わって、自分が自分自身から教育されて、初めて考え方って変わるもんだ。
本当の学習ってそういうもんだ。

*****************
正直、過食の自分が恥ずかしい。


食べては吐き、そのたびに「自分なんて生きていても何の価値も無い、くだらない人間だ」と真剣に思っていた。
そんな恐ろしいことをしているのは、世界中で自分だけだと本気で思っていた。
もうどうにかなりそうだったが、「でも、誰も助けてなんかくれない」と、他人をバカにする大バカだった。


それでもなんとか社会参加して仕事をして、人からは良く思われたくて、エエかっこしいなことばかりした。
くだらない自分にも「存在したい欲」があり、ブルーハーツの歌にすがった。
食べない事も、食べる事も、吐くことも全部ストレスで、常にアンビバレンツの状態だった。

体重は今よりもっと軽かったが、自分が痩せている実感は全く無かった。人に「痩せてる」と言われても、信じることができなかった。


食べては吐き、そのたびに「自分なんて生きていても何の価値も無い、くだらない人間だ」と真剣に思っていた。
そんな恐ろしいことをしているのは、世界中で自分だけだと本気で思っていた。
もうどうにかなりそうだったが、「でも、誰も助けてなんかくれない」と、他人をバカにする大バカだった。


それでもなんとか社会参加して仕事をして、人からは良く思われたくて、エエかっこしいなことばかりした。
くだらない自分にも「存在したい欲」があり、ブルーハーツの歌にすがった。
食べない事も、食べる事も、吐くことも全部ストレスで、常にアンビバレンツの状態だった。

体重は今よりもっと軽かったが、自分が痩せている実感は全く無かった。人に「痩せてる」と言われても、信じることができなかった。

私は、生きる価値を高めていきます。

  • 2011/06/23(木) 08:38:34

That one unique person - YOU

Never forget that you are one of a kind. Never forget that if there weren't any need for you in all your uniqueness to be on this earth, you wouldn't be here in the first place. And never forget, no matter how overwhelming life's challenges and problems seem to be, that one person can make a difference in the world or shall we say could spell the difference..



In fact, it is always because of one person that all the changes that matter in the world come about. So be that one person. Always posses a happy disposition to be that one person