拒食症メモ。

  • 2011/05/31(火) 07:21:28

ネットでぐぐってたら、結構な確率であてはまったので
メモメモww



拒食症

・痩せたことで気分爽快、ハイの状態が続く。
・周りへの優越感や達成感を感じる。
・何事も積極的になる。
・体重計に1日何回も乗る。
・生理が止まる。
・体の異常を感じる。
・疲れやすく、長時間働けなくなる。
・痩せすぎだから食べなさいといわれることに怒りを感じる。
・太ることへの執着が増す。
・嘔吐をしようとする。
・何を食べたらいいのかわからない。
・他人を太らせようと、ケーキを作ったりして食べさせる。
・感情の起伏がますます激しくなり、神経が過敏になる。
・食べたい衝動が激しくなる。
・自殺願望が増す。
・血圧低下、貧血、手が黄色くなる、目がうつろになる
・毛深くなる。
・隠れ食いをするようになる。
・食べ物が頭を支配し、集中できない。
・周りの言葉がうざい。
・時間に敏感。少しでも遅れたりするとパニックになる。

過食症

・仕事や学校の生活に支障が出る。
・隠れ食いをする。
・大量の食材を買いこみ、食べ尽くす。
・閉じこもる。
・いつも食べ物が頭にある。気になる。
・怒りっぽくなる。精神不安定になる。
・他人の体型が気になる。
・他人を太らそうとする。
・体重の増加に恐怖を感じる。
・何らかのストレスがかかると過食する。
・太ったねの言葉に強く怒りや焦りを感じる。
・孤独を感じる。寂しい。
・食べ物のことが頭から離れない。
・友人に逢いたくない。
・ハシゴしてまで過食する。
・我慢した食べ物がずっと頭から離れない。
・過食がなくなることが不安。
・ストレスを過食で紛らす。
・他人の食事が気になる。
・鏡やガラスが怖い。
・他人の視線が怖い。
・自信喪失
・いつでもダイエットのことが頭から離れない。
・鬱が激しくなる。
・居留守を使う。
・プレッシャーが辛い
・集団でいることが辛い
・空腹が辛い
・満腹に不安と焦りを感じる。
・胃の中にある食べ物に恐怖を感じる
・胃痛、胸やけ、湿疹、むくみ、倦怠感、頭痛


パターン別アドバイス 〜4〜
(→ダイエット→拒食〜過食症→移行直後→嘔吐)

今まで経験したことがない激しい過食で、とても辛い時期です。

なかなか吐けなくて苦しむ人もいると思います。

過食の波が高くても落ち着く時期が来るのを信じてください。

そして食事を採ってください。食事は毒ではありません。薬です。

嘔吐は本来体の中に異物や毒が入ったときに無意識に起こる自己防衛の行為です。

自分の指示で起こすものではありません。多く食べたから、太るものを食べたとしても、

体は自分に必要な分だけを吸収し、いらないものは排出する機能を

生まれながらに持っています。

嘔吐モードを無理に抑えつけてもどうすることもできない気持ちはとても分かるので、

嘔吐を絶対にするなとはいいません。

また、嘔吐をしてしまっても、落ち込んではいけません。

我慢して抑えられるものではないからです。






今が一番辛い時期なのはとても分かるの。
でも体は醜く太ろうと思っていないの。
今まで危険な状況にさらされていたから、
ちょっとパニックになっている時期なんです。
体は健康になりたいと訴えているサインなんです。
だから、体が栄養が届いているからもう安心だ、
心も安心だと思えるようになってくれたら、
摂食障害から開放される時です。
だから、あきらめないで。
後悔しても始まらないから、前だけを向いて、
体と心のことを考えて生きてほしい。
痩せることよりもっともっと大切なことが
あるのですから。これからの明るい人生に
希望を持ってね。


小太りの拒食症を脱出しようと
少しずつ反動の過食以外にちゃんとたべるように
増やしていってた頃の記録です。

何年も毎日毎日、ノートに書き続けた。
途中から計算が込み入ってきたから
エクセルで打ち出した印刷物にかわっていた。

「拒食」をやめても、結局
いつもいつも”痩せるたべ方”に固執して
特定のたべ方、食べ物は拒んでいたから、
長い間ココロは拒食だったんだ。


ノートにはね、

たべたもの、
そのカロリー、たんぱく質量、脂質量、炭水化物量書いて
たんぱく質量、脂質量、炭水化物量の割合も計算して
朝 昼 晩 それぞれ計算して
さらにそれぞれの項目の一日の合計も、計算していた。

運動の種類、
やった時間、
運動した時間帯(食前とか食後とか)まで記入してた。
(長い間、食前運動のルールで、フラフラでやってました 汗)


体重
お通じの有無、
生理予定日○日前、

・・・とかも全部、毎日毎日、書いてたよ。

体重との相関関係を見つけようとしてたのね。
(人の体を機械みたいに、こう食べたら絶対体重がこうなる!
生理○日前からこうなって何日目にこうなる!とか
確実な決まりがあるものと思ってました ダウン)

毎日毎日、何年も、
疲れていても眠くても睡眠削ってでも書き続けた。。


そんなたくさんの悪あがきがつまった、
何冊ものノートを見つけた瞬間、
思わず、泣いてしまった。

こうして書いていても、涙が出てくるよ・・。


思い出したくない過去を思い出したからじゃない。

私、辛かったね、
必死だったね、
頑張ったねって、

ただただ、そう思ったんだ。

カラダもココロも無理をさせて続けてごめんね、
これまで頑張ってくれてありがとうって、
あの頃の自分を抱きしめてあげたくなったんだ。



私の”カラダ”の記録は
私の”ココロ”の試行錯誤と迷いの記録。
あの迷いがあるから今の私がいる。
時に泣いたりしながらも、楽しく生きられてる。


あのノートの中身のように
私の人生の大半はムダな悪あがきばかりだったけど、
やっと気付いた大切なことは、
あのムダがなければ気付けなかったことばかりでした。

そのことが分かった今だから、
今の私には全く必要ないあの食事記録が
哀しくも、愛しくも感じるのだと思う。


これからも大事にしまっておきたい。

これからも、
”ムダにならないムダ”を大事にして生きていきたい。


そんなことを思いながら、
思い出の食事記録の束を
”大切なモノ”と書いた箱の中にいれました。




誰だって、あれもこれも
いっぺんにできなくて当然です。

そのときによってココロの問題のほうがやりやすい期間、
体を満たすほうがやりやすい期間、ってあると思うから
その時々で自分がこれならできそう、って思うことを続けてね。

家族やカウンセラーお医者さん
私やその他の人の情報のなかからも、
その時々の自分にピッタリ来る言葉を自分で選んで、
(同じ先生のの言葉でも私のブログでも
読むときによって心に入ることは全然違って来るはず)
上手く自分の手すりを選んで前に進んでいけば大丈夫。


どれが正しいの?
何をどうすればいいの?って
正解を自分の外に見つけるんじゃなくて、
情報は手がかりとしながら
自分の中に「今の自分で、これならできそう」って思えることを
1つみつけてやっていくの。

できなことは出来るように工夫するのもよし、
できないことは「今はパス」、
とにかく今の自分で、えいってやれそうなことするのが一番はやいよ。

遠回りなようでも、本当にそれが一番早いから!


急に、痩せたい気持ちや過食って症状が
止まらないのも自然なことなの。

ココロやカラダ穴ぼこ1つをふさいでる間、
他の体や心の穴ぼこを埋める作業もできないのは当然だよ。

あ、でも、カラダやココロの穴は、全部完璧にうめなくたって、
ラクになれてくるから、完璧を目指して倒れないでね><。

完璧に何でも食べられるようにならなくても
完璧に頑丈なココロになれなくても、
治ることはできるし、ラクになれることもできるから、


゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚



高すぎるハードルは飛べる位置まで下げて
1つずつ跳んでいけば、少しずつ前に進めてる自信はついてくるよ。

無理なハードル目指して頑張ってとんでたら、、
体力もココロも消耗しちゃって、
どんなにつよいひとでも挫折しちゃうから><。


失敗したらどうしよう・・って怖いよね?
けど、
失敗してもムダには絶対になりません。
絶対にそこで学ぶものはあるはず。

ってか、失敗も成功も、自分で体験しないと
自分に合うやり方なんてわからないよね。

文字や人にいわれて頭は学んでも
ココロって自分でやってみて成功や失敗してみないと学んでくれない。。


止まらない食欲の原因を書いてきましたが
大きく分けると以下のように3つに分けられます。
( 科学的根拠、考え方については過去記事↑をどうぞ )
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  >人気ブログランキング
  >摂食障害 ダイエットブログ

1)カラダの食欲
 糖質や脂質の不足、ミネラルの不足、お菓子ばかりの生活による砂糖依存(低血糖)、人口甘味料や添加物の大量摂取、過剰な運動、運動不足など
 
2)頭(思考)から来る食欲
太る食べ物、時間帯に対する偏見、食や運動についての認識の偏りによる脅迫観念、罪悪感、ゼロか100(完全にやるか全くやらないかしか選べない心理)など。

3)心の食欲
また、家庭や学校や職場などでの対人関係、仕事や趣味や恋愛に対する向き合い方、「結果」だけで自分をジャッジして自分をイジメちゃう癖、人にどう思われているかばかりが気になったり、他人にとっての価値観で「いい子、いい人」の生き方を自分に押し付けててしまう生き方の癖・・・などなど)

(※同時に、この三つは「痩せにくくなる原因」でもあります )

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「食」の方に取り組んで、体の食欲が落ちついた!
お菓子や菓子パンなどの甘いものへの欲求がなくなった!
欲求はまだあるけど、気持ちよい食事をできる日も増えてきた!

・・・・って喜んでたのに、また過食に戻っちゃうと本当に辛いよね。
今までやってきた事がぜーんぶ水の泡になった気がしてしまう。

でも、そうじゃないんだよ〜。

3)に、「結果」だけで自分をジャッジ・・・とかきましたが、この癖は人生全般
だけでなく、ダイエットにも出ちゃってることが多いの。
過食したしない、体重が増えた減った、という結果が全てになってしまうため
一度つまずいたら「あ〜!全てが水の泡!」としか思えず、奈落の底に落ちちゃう(ノ_-。)
で、明日からちゃんとするから今日は明日から食べられないもの食べおさめ!って
カラダはほしがってないのに過食しちゃったり。いい事ないよね。

でもね進歩って、目に見える「結果」に現れる事ばかりを指すわけじゃないの。

ちゃんと食べられていた日があったのは事実なのだから、
ちゃんとした食事の心地よさからも、あなたの脳や60兆個といわれる
あなたの体中の細胞は、何かを学んだはず。
たとえ過食しちゃってもその内容が一年中お菓子やジャンクばかりの時とは
違う変化をたどっている、ってこともあるよ。


一回の過食、過食期がやってきても、それまでのことがパーになるわけじゃない。
体重が減らなくても、せっかく減った体重が増えてしまっても、
その目に見える結果は、回復の度合いをあらわす結果ではないのです。

もともとダイエットや拒食の反動だけが過食の理由だった人は
キチンと食べられるようになって、1)の体の食欲が治ればそれで
過食とさよならできてしまう。確かにそんな人もいる。
(この体の理由だけでも、数ヶ月から1年半くらいの間で波を描きながら落ち着く人もいますが)

でも私みたいに、2)の思考、3)のココロに分類される心の穴を
沢山持っているとしたら食の改善で体の過食がなおっても
完全に過食とさよならできず、
思考や心の痛さから、過食につい逃げ戻ってしまう・・・

・・ということを繰り返すことになります。
これが、繰り返し説明してきた回復の波の正体です。

でもこの波は、否定したり、恐れないでほしいの。
・・・っていっても、あんなものやっぱり戻るのは怖いよね。
あのコントロールできない感覚は、私だって今でも思い出すたび怖いもんなあ。
でもね、せめてそういうもんだ、ってことは分かっていてほしいな。
順調に回復してたって、やっぱり波の上下はあるよ。
食欲の上下、痩せに拘る気持ちの上下。。ほんとに波があるものなの。

だって、ずっと避けてきたコミュニケーション問題(感情表現や対人関係)がすぐに上手くなるわけじゃないし、ストレスを抱え込まない生き方や考え方はゆっくり育ててきたものだから頑張ったって今日明日に治るもんじゃないし。体重や体型の変化に負けない内面の《自信》なんて、すぐにできるものじゃないもん。
  ※このブログでいう「自信」は、何が出来る出来ないという能力に比例する自信ではなく、私はこのままでいい、他人がどう思おうと私はこうなの!と自分を肯定できる自信のことです。

辛いけれど、向き合うべき問題に向き合えるようになった事も、進歩なのです。
まだ、人一倍ストレスを抱えやすく、手放す方法を知らず、抱え込みやすい生き方の癖が一瞬にして消えるわけではないので、時々バランスがとれなくなって舞い戻ってしまうことがあっても、それで全てが終わり、というわけではないのですよ。

せっかく減っていた体重がまた元通りになるとか、せっかく減らせてたカロリーをドカ食いで一瞬にしてパーになった・・・・・って泣きたくなることがあったら今日の話を思い出してね。
パーになんてなってないよ〜!


なかなかきえてくれない過食や拒食の気持ちとは上手く付き合いながら、
”今の自分でできるコト”を1つずつ重ねながら、年単位でよくしていくつもりでね。
>>上手く付き合うって何?と思うかたはコチラ

ゆっくり治すなんて悠長なこと言ってられない!って焦って
「今の自分でできる事」以上のことをやろうとすると、
決めた通りにできかった時に、もうダメだーってまた総崩れ
・・・ってことになってしまうから。

さて、滞っていたコメントですが、ちょこちょこ返信してきてやっと追いつきました。
今回答えられなかった方、ごめんね〜!なかなかご希望に添えず申し訳ないです!
昔だったら、「完璧に記事を書き、更新し、コメント返しする」ができないならもうダメだ〜、ってなって「ブログ止めるしかない〜泣!!」 という、まさにゼロか100の選択しかできなかったけれど、私自身も「今の自分でできるコト」を1つずつ重ねる、という形で続けて行きたいと思ってます。 ^^;
 

過食嘔吐。

  • 2011/05/28(土) 11:48:09

昨日は教育実習の仲間と、先生たちと飲み会だった^^)
幹事を引き受けた事もあり、
大好きなお魚の刺身たち★★

お刺身だったら好きに食べられる!何とも自分の強み〜。
お肉はまだちょっと食べる事に抵抗があるんだもん。。。

お酒の量もセーブ。

でも。。。
帰ってきてからがやばかった。

・大根
・つけもの
・にしんの昆布巻き

を食べた後に、

・抹茶ケーキ
・おこし
・おせんべい
・芙菓子

見事に過食。


そして、罪悪感からの嘔吐。


過食嘔吐って、
過食している瞬間、頭が真っ白になって、何も考えられなくなる。
一種の快感で心のストレスから解放されるの。

むなしさ、怒り、寂しさ。


いままでの心の反動が、
たまってきたストレスが、
一気にそうなる。

心の衝動。

「あー!食べ過ぎた!気持ち悪い」
って思うくらいが、すごい快感。

それで、でも、罪悪感があって、
水を大量に飲んで、

嘔吐。




・・・。


正直、股関節症で悩む人にとって、
過食嘔吐は大きな問題だよね。


そして、同年代にとっても。

同じ教育実習の仲間の子でも、
過食症に苦しんだ子はいっぱいいるらしい。

切実問題。




お茶碗に軽く一杯のお米とみそ汁と冷や奴と一握りの菜っぱと。そんな食事から始めればいいと思います。ゆっくり噛んで、ゆっくりいただきましょう。
私も拒食や嘔吐を長い間繰り返していたため、こんな当たり前の食事(というか、むしろ粗食?)さえも最初は怖かったです。「食事が怖い」という感覚はやはりこの病気になった人でしか分からないと思います。

三食摂っていても、「太るのが怖い」という感覚がまた蘇ってくるときもあるかもしれません。そして、吐いてしまうかもしれません。でも、そこで何もかもが終わってしまったと思わないで。また次の食事からゆっくり摂っていきましょう。
いつか、「三食摂る」ということにもだんだん「慣れてくる」のです。そしたら、おかずにお肉や魚を使ってみたり、「ちょっと油で炒めてみようか」なんていう気にも自然になります。

焦らないで。ゆっくりゆっくり積み重ねていきましょう。



焦らない。

大丈夫。
過食嘔吐したからって、
死ぬ訳じゃないし、

過食嘔吐しないで、
私は新しい人生を生きていく。

ゆっくりゆっくり、積み重ねていく。

"歩く"×【甲斐】

  • 2011/05/25(水) 22:09:54


ダン・ベットナーの講演の動画を見ました。
「生き甲斐(ikigai)」とは



Instead there is one word that imbues your entire life, and that word is "ikigai." And, roughly translated, it means "the reason for which you wake up in the morning."



後半部分を訳すると、

「生き甲斐(ikigai)」をおおざっぱに訳するならば「翌日目覚めるための理由」である



と述べている。

アメリカでは、人生は「バリバリ働く時期」と「引退後」という2つの時期にきっぱり分かれるのだそうですが、この島には「引退」という言葉はなく、その代わりに「生き甲斐」という言葉がある。

ここに住んでいる人たちに話を聞くと、
「翌朝目覚めるための理由」をすぐに答えてくれるそう。
その理由はさまざま。

・102歳の空手の導師の場合は、空手道を発展させること
・100歳の猟師にとっては家族のために週3回、魚をとってくること


このように、この島の人たちは、
生き甲斐を持って生きることで、毎日が充実し、
その結果として長寿につながっているのではないかという。



これはとても面白いなと思うと同時に、少し考えてしまいました。




私は、

「目覚めなくてはならない理由」(義務)

はあるけれど、

「目覚めたいと思える理由」(内発的な動機)

はほんとうにあるのかな?と思ってしまった。


これは難しいけど、なかなかいい問いかけなのではないのかな。





痛い、苦しい手術を受けて、


「歩かなければならない理由」(義務)


"再び"「歩きたいと思う理由」(内発的な義務)


って、何なのだろう。


がい〔がひ〕【▽甲×斐】

[語素]《名詞「かい(甲斐)」から》
1 動詞の連用形や動作性の名詞などに付いて、その行為をした効果・効験の意を表す。「生き―」「働き―」
2 主として人間関係を表す名詞に付いて、その人間関係の効果を発揮する意を表す。…としてのよしみ。「友達―」


"生き"【甲斐】。

"歩き"×【甲斐】



誰かのために役に立ちたい。
周りの誰かを助ける事で、自分の存在価値を作りたい。

エゴかもしれないけれど、今の私が思う事は、それだけです。

AAOサイトのスタンス。

  • 2011/05/25(水) 18:28:54

教育実習4日目。
すごいどたばたな毎日です。


この前コメントいただいた人とメールのやり取りをしていて、
自分はこのブログをやっている意味が、
一応はあるのかな、って思ったりする。

私のブログがどう思われているのかは分からないけれど、
それなりに意味があったらうれしいなぁ、と思う。

あくまでも、単なる情報で、
個人の一人の経過だけで、
良くも、悪くも、他の人に当てはまるかどうかは不明。
情報提供に関して責任は持てません、と予め宣言いたします。

あ、何?無責任、って?
そこを、なんとか許してくださいなっw(笑)




なんか、自分は自分で何かを作り出す事が好きみたい。

いろんな先生の授業見て、
嫌われている先生、慕われている先生、
授業がうまい先生、下手な先生
いろんな先生がいる。

「こいつなら任せられる」
「数ある実習生の中で、自分の担当がこいつでよかったな」

わくわくする力、夢。


私の母校ー教育実習先ーは進学校なのですが、
みんなつらい想いしながら勉強にとりくんで頑張っている。

将来の為に。
大学でやりたいことをするために。


ちょっとまって。
私のやりたい事って何?

教育現場で自分を試す。

誰かの人生に関わる仕事。私はそんなことをやってみたい。



私にしかできないことがあるだろう。
長くなっちゃったけど、
それはこの股関節が起点となっている。

誰でも、いつでも、できるわけじゃない。
股関節の手術をしたくてもできない人がいるし、
そもそもこの病気じゃなきゃ骨切りなんてやんないわけだしねw





私はインターネットでいろんな情報を得て、捨てて、
いろんな経験をすることができた。

たくさんの人に助けてもらった。

だからこそ、自分がした同じ過ちは他の人にはしてほしくないと思っている。

それは、[教育]への熱い思いとも一緒なのかも。
共通項なのかもしれない。


そのために、私は伝えていきたい。

伝える事。


"次世代生産型"

それが、私のやるべきことかな。

教育実習開始。

  • 2011/05/23(月) 18:54:56

こんばんは!ころいどです★
教育実習で今日から3週間。群馬にて頑張ります。

東京でやり残した事はないだろうか、って
5月GW明けから2週間にわたり、いろんなことやってきた。

先日の金曜日、
股関節仲間の人に久しぶりにお会い。
夜ごはんを食べながら、語り合いました^^)
その人はRAOを受けて術後9ヶ月目の人。
杖が取れ始めて、社会復帰、大変ながら頑張っている。

ブログを通じて、こんな縁があって、
そしてお互いに話して、通じる物があったり、
私も改めて大切な事に気付かされたりして、
本当に、出会えて、よかったな、

この病気をせめるばかりでもいられないな、って思った。


私、いつの間にか筋トレをさぼるようになってしまったし、
傷口も気にしなくなってきた。

昔は、少しでも
傷口のこさ、とか
ぶれて歩くとか、
万歩計とかいろいろ
気にしていたのに、
気にしない、幸せっていうか。


一方で、
一方で、
食べ物の事に関しては、すごいいろいろ考えてしまう。

拒食症、そして、過食。



◆食べ過ぎたら18時間食べなければ良い、とか
◆朝はバナナだけ
◆バナナを食べるときはお湯を飲むと意味が無い
◆炭水化物はNG
◆一日2食のみ
っていうことから、
◇制限しているから過食に走るんだ
◇食べたいもの食べろ、

まで、さまざま。

ストレスフリーなのが、一番だな、っていうの、

まじで。

余計に考えすぎて、それに振り回されて。

そして、人間として卑しくなっていく。





教育実習で、群馬の母校に三週間。

軸として、人間として、歪まないように。

まだ、いまなら、立て直せると信じて。

最大限出来る事を、頑張っていきます。