只今新幹線(総括)

  • 2009/05/10(日) 12:18:08

20090510121808
ただいま新幹線。
熱海を通過。
股関節悲鳴あげてます。
ぎゃ〜って(笑)

今回は新横浜ではなく、乗り換え一回しかもホーム移動の少ない[品川]経由。
ひょっとして武蔵野線のりかえ中央線でも東京早いのか?

ま、いーや(笑)
無事乗れたし。

(品川駅で)
新幹線、2本おくらせました。20分あとの電車。
品川のJR東海(新幹線)の改札前きっぷに到着した時点であと10分。
何号車とかも見つけなきゃだから…
電車の変更を希望。
駅員さんは
三分あとの電車を勧めてきた。

ころいど
「ホームまでどれくらいですか?」
JRの人「あと40m先が改札であとはホームにいくだけです。2分、遅くとも5分じゃないですか?

ころいど「分かりました。次の次の電車でお願いします。」

(笑)

カロリー換算のように歩くにはころいど換算が必要にみたい。


(南武線内)
優先席…

杖を見て、自分が優先席にいて、ほかの優先席に座っている人を見回して…

若い高校生がすわっているのを確認すると、あくびして、目をつむるおばさんたち。

椅子が空いたときに、
ととととっって
上手く移動できない。

南武線…振動がものすごいんです。終点川崎まで40分たち続けるのは…完全破滅w

優先席を諦め移動。
若い赤髪の男女が…席を譲ってくれました。

年齢がすべてじゃない。
心の年齢。

ちなみに。
席を譲るかって。

見た目じゃわからないし。堂々と席に座っていた人の方が、足が悪いかもしれない、いや、心臓や内臓が悪いかもしれない。
私も杖なしで…一応歩けるけど。

自分が譲らなくても誰かが譲ればいいだろう。

個々の存在が、
とてつもなく小さい東京。
術前も術後も東京が、好きだ。

でも、理由が違う。
術前は、
個人の存在をイイ感じに抹消したかった。
都合の悪いところ。
そしてずる賢くいきていこうとしてた。
股関節への甘えもあった。「こんな足だからこんなことしてもいいじゃん」とか。
状況に応じて
跛行だしたり、(わざとのびっこ?)
きれいに歩いたり。
弱くて惨めだった。

オペして、決めた。
堂々と生きていく。
個人の存在を大切にするって。

私はちっぽけな人間で、
なのに体は巧妙精密に毎日頑張ってくれていて、
この足を、たくさんの人が支えてくれた。
汗水たらしてくれて、
涙を一緒に流してくれて、だから
この〔ころいど〕という人間を、見つめなおし、
自分の価値を、引き出していく。

自分の生き方に納得してないなら、やり直すしかない。
進んでいく。

時代のせいや誰かのせいにして、自分の努力のなさをみてみぬふりをするのではなく、自分と向き合っていく。

強い風がふいたときこそむきあっていかなきゃ。

こう新しい考え方をできるよいになった。
股関節のおかげで、自分の弱さがわかった。

出会いを噛み締めて。
ゼロになる場所へ。

検診のたびに(っていってもまだ二回目(笑))岐阜まで行くのが大変って言われるけど、
私は心の扱い含め、
〔ゼロに戻る場所 〕
に検診で行けることが嬉しい。

股関節オペのAAOの先輩である方々が、第2のお母さん、お姉ちゃんっていう感じで…あらたな故郷になってる気がする。

新幹線のるまでが辛いんだけどね―。
まさか川崎駅で東海道線ホームにいくエスカレーターもエレベーターもないなんて思わなかった。

さっか…富士山みえた(^^)v
初めてかも―

だって中/高での修学旅行@東京
くらいしか行ってないもん。中部地方。

股関節ちゃんよって行く機会をもらえましたね(^^)

あと20分ほどで名古屋(^0^)/
今浜名湖通過。