ゆるぎないもの

  • 2011/09/26(月) 09:48:16

9月24日土曜日 
AM:東大で学生団体リディラバの会議に参加
PM:池袋保健所にて、エイズ勉強会主催者^^♫

9月25日日曜日
ビジネスをやっている人とお会いするw

いろいろ人と出会いっています。
人脈だけは、大切にする。



過食嘔吐はまだしばしば。。。
でも嘔吐すると、すごい顔がむくむんですねー。

二日ぶりのバイトで、会った人から、
「あれ、前より太った?」ってw

いや、身体は一日二日でふとらないからw

っていうか、報告してなかったー^∀^)
居酒屋のバイトをはじめましたw
今更ながらwww
だって、大人のお酒を愚痴を聞くのがおもしろいんだもんw
今更ながら、ね。


本気の人はかっこいい。
居酒屋のお寿司屋さんなんですが、
その人は適当だけど、シャリに関しては、負けない。
バイトの人がたいたご飯の硬さに、どなりをつけたみたい。


"ゆずれないもの"
"ゆるぎないもの"
が、誰かのために、社会の為に役に立つ事、っていいな。

摂食障害である拒食症の時は、
如何に人前でごはんを食べないか、
"野菜だけを食べるか"、とかそういう"こだわり"をもっていて、
それが、何の役にもたたなかった。

「後悔する生き方はしたくない」


だんだんと夢が明らかになってきた。

やりたいことが見えてくるようになってきた。

マスタリー(熟達)

私たちは無報酬でもやりたいことを仕事にするべきなのです。なぜなら、そのような仕事をするときにだけ、内発的動機づけを持つことができ、また、少しでもより良いものにしようと努力し続けることができるからです。

「マスタリー」は、私が探求の過程で見つけたキーワードです。ダニエル・ピンクの『Drive(邦題:モチベーション3.0)』や『Delivering Happiness』などの本を読んで、人は何か価値あることのエキスパートになろうと集中しているとき、外発的動機づけで物事を成し遂げようとはしなくなる、ということを理解したのです。

例えば、私は大学生のとき地質学のクラスをとっていました。実際、私は地質学には興味がなく、ただ単位をとるために受講していました。よって、そのクラスについてはほとんど何も覚えていません。そのかわり、経済学が好きで副専攻にしていました。経済学の理論を学ぶことが楽しかったのです。私は経済学についてどんどん習熟して行っていたので、クラスでA評価をとることに全く苦労しませんでした。

しかし、マスタリー(熟達)は、完璧な達成や完全な知識に到達するという意味ではありません。ダニエル・ピンクは著書の中でこう言っています。

なぜ、人は完全には到達できないものを求めるのだろうか。だが一方で、それが魅力でもある。だからこそ、到達しようとする価値がある。喜びは実現することよりも追求することにある。とどのつまり、マスタリーはどうしても得られないからこそ、達人にとっては魅力的なのである。

内発的動機づけに基づいて何かをするときにのみ、マスタリーを追求することができるのです。決してお金をもらうためではありません。

皆さんはどうでしょうか? どんなことなら無報酬でもやりたいですか? きっとあなたはそれを見つけ、その仕事に専念するために今の仕事をやめる時が来るでしょう。そして、今よりずっと心から仕事を楽しみ、その分野のエキスパートになることと思います。



さぁ、次へ。


Truth will set you free.

  • 2011/07/26(火) 20:51:37

なかなか更新出来なくてごめんなさい( ; ; )
ゲストハウスのネットが繋がらなかったので。
今はオフィスのネットを借りてます。

7/25 月曜日
スワジランド20日目。

あさからラボで研究。
寄生虫研究もほとんど終わり、あとは片付けのみ。

これから旅をするボランティア仲間が、
突如現れた!
そして、一人でモザンビークにでかけてしまった。
それが今の問題なんですけどね(´-`).。oO(
モザンビーグにいくか、
ジョハネスにいくか、
いつ合流するか。
すべて私の人生。

まさかの台湾チームとの別れが近づいてきた。

台湾のボランティア学生ともなかよくなったり。
一段と深まっていく、この関係。

スワジランドにきた目的は、
台湾のチームに同行することで、将来に渡る関係を構築することだった。

陰で私の不満を言われたり、
そして、今に至る。

すべてがうまくいくとは限らない。

Truth will set you free.

いろんな中で、
いろんな経験をして、
大人になっていく。

この場になんでいるのだろうか。

自分は必要とされているのだろうか。

自分が、必要とされているところにいきたいけれど、
そのためには時間が必要で、一見遠回り中見えるようで、何かにつながっていることを悟る。
全て、一つ一つの段階で成り立っていて、すべてに無駄はなくて、
そう信じていたい。
自分を信じたい。

受け止める勇気。
何かを許して、また、大人になっていく。

股関節のことと受け止めてきた。

今度は、食べることを、許すべきなんだろう。
そう許して、きのうは過食。
深夜になって、
ポテチやらパンやらチョコやらさつまいも、じゃがいも、卵食べまくり。

すごく時間がいることだけれど、でも、きっと、どうにかなると信じたい。

自分の価値を高めていく。
自分の存在価値は自ら作り出す。

安全はお金で変えない。

でも、死ぬ時は死ぬ時。

ただ、生きたくても、生きれない子達もいる。
それが、この、スワジランドだ。
病院にいて、子供達と触れ合って、
考えるものもある。

そういう意味で、
安全性の確保を考える。

落ち着け。
きっと、私なら、冷静な判断ができるはず。
小さいことの積み重ね。
時間が解決してくれるものもあるし、
あとから分かるものもある。

いまを精一杯、

生きる。


あらためて自己紹介。

  • 2011/05/05(木) 09:55:39

[ 股関節 AAO ]

で検索すると、
このブログがトップヒットになっていたw

ちなみに、毎日100アクセス数は継続している感じです。

表示回数:83,975   =みられた数。
ユニーク数:25,142 =いままでみてくれた人の数。

おお!!すごいぞw

昨日ミャンマーでボランティアをしている小児外科医のドキュメンタリーテレビをみて、すごい感動した。

『自分の存在価値を再認識する事。』

自分の出来る範囲で、自分の出来る事を。
自分だからこそ、できることを。

*******************
あらためて、自己紹介w
*******************

■ころいど

■1989年生まれ。現在21歳。
都内某薬科大 大学4年生(薬剤師の資格はとれない感じ♫)
就職活動はせず、大学院進学希望^∀^)ノ
⇒いつか就職活動で誰かしらお世話になりますwww

■2009年3月5日 (大学2年になる春。)
岐阜県東海中央病院にて股関節骨切り手術[AAO]をうける

※2011年5月現在:術後約2年経過。


『股関節経歴』
*先天性[左]股関節脱臼でうまれる。
⇒2歳のときに気づき、
 リーメンビューゲル/非観血式手術/大腿骨内反骨切り
 で治療
*その後の定期検診で「臼蓋形成不全」が判明
*中学生のときにすでに痛みが。
*高校生のときに、骨切り術を進められる。
*大学進学を期に、群馬⇒東京へ、上京。

CE角 マイナス22度、変形性股関節症が進行期にはいっていたため、セカンドオピニオンなどの末、
東海中央病院で手術を受ける。

サイトマップ

  • 2009/03/30(月) 11:35:13

**サイトマップ**
ブログ初心者のころいどで、コンテンツもまだまだ不十分ですが、
日々改良・改善していきたいと想っておりますm(_ _)m
以下、このブログのサイトマップとなります。
目的がある方は、こちらからどうぞ。

続きを読む

このサイトについて

  • 2009/02/05(木) 20:18:11

このサイトの意図、目的についての説明。




私は、小学校6年生のときに手術の必要性を宣告されました。
しかし、
医者はわたしに説明するまでもなく、親は医師の言葉を真に受けず、
私は、風邪とか筋肉痛みたいに、自然と良くなっていくものだと、
信じていました。

でも。
中学校に入って、
陸上をはじめたことで、
私は真剣に足と向来合う事となりました。
そこで、web上で、
初めて

この病気は、
●一生治らない事。
●どんどん悪くなる一方で、いつかは歩けなくなる事。

●進行を抑える治療しかできないこと。
●その治療が、盲腸のような外科手術とは違い、
自己輸血800cc,通常2ヶ月入院、一年復帰のものすごく大変な手術であること

を知ったのです。

webは一方的でありながら、関心が有る人にとっては、その気持ちを助長してくれるものです。

小学校、中学校と、病院に行って詳細を聞けない自分に、
包み隠さずに優しく事実を教えて、そして
現実と向き合わせてくれたのは、
webでした。


この病気は、30代~50代のうちに最も多く発病します。
発病、という言葉には語弊が有りますが、
日常生活で困るような症状、痛みがでるのはその頃です。
だいたい、痛みが出始めてから、手術を決心される方が多いです。

しかし。
稀に、10代で、痛みの症状がでることがあります。
私は小六のときから、痛みは有りました。
脚長差も手術前の段階で2cm存在します。

若くても、
進行期の人も、いるのです。

10代で、高度臼蓋形成不全、変形性股関節症進行期。
私は若年生であり、この時期に発病する人は少ないですが、
医学的には存在するのです。

同じ10代、20代に、手術にむけた情報を提供できるかもしれません。
10代の気持ちを、社会に発信する事も出来ると思います。


だから。
ころいどは、
今の想いをそのまま、
ブログに書きます。


この病気には個人差があり、特に私は稀なケースです。
回復、症状も人の数だけあると思われます。
単なる一つのデータとして、蓄積していただけたら、幸いです。